膜類加工用設備販売・各種フィルム/繊維製品向け溶断設備製作・工業用刺しゅうシステム・改造・電気回路設計
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シークイン(スパンコール)アタッチメントが付いた刺しゅう機になります。
それ以外は普通の刺しゅう機になりますし、シークインをセットしていなければ通常の平刺しゅうが可能です。

現在のシークイン刺しゅう機の主流マーケットは、一般市場であり、かつデザインの作り方も全くといっていいほど「アパレル」で伝わっている作り方と異なり、市場規模はアパレルの1000倍と、想定しています。
重要なのは、一般の若者達から見てクールであるとかオリジナリティがあるとかライフスタイルの主張であり、昇華印刷や平刺しゅうとのコンビネーションは少なくとも必須、「こんな着こなしできたんだ」「このデザインがおれそのもの、これだけがかっこいい」とお客様が思うような、サガラ刺しゅうなどで表現できていたデザインが、シークインによってで表現することができます。

スパンコールにはさまざまな大きさや形があり、径が小さいと細かい表現をすることができるため、最近の傾向は3mmや2.5mmといったものが主流になっています。スパンコール自体は昔からあり、ハンドル刺しゅう機で縫い付けることがほとんどでした。
しかし日本固有のガラパゴス化のせいか、アパレル市場であまりにも「風合い」レベルでの品質が高くなり、やがて普及することができませんでした。

刺しゅう機自体は、ただの刺しゅう機にアタッチメントが付いただけになります。独特のクセはありますが、調整もシンプルで、誰でもが覚えられる簡単マニュアルをスズキでは配布しています。
データの作り方も本当にシンプルで、こちらもクセはありますが、ウィルコムの現在のバージョンであれば、刺しゅうソフトの基礎ができている人であれば30分程度で習得できる内容です。

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