膜類加工用設備販売・各種フィルム/繊維製品向け溶断設備製作・工業用刺しゅうシステム・改造・電気回路設計
サイトマップ
クラッシュカットは、日本ではほとんど普及しておらず、一部のお客様を除いては我々の業界ではノウハウもほぼ残っていませんが、世界的に主要な切断方式の1つです。
スズキマシンでは積極的にご提案しています。

先端が鋭利ではない高硬度の丸ナイフを、さらに硬度の高いアンビルに高圧をかけることできれいな切断を実現します。
ガラス繊維素材、アラミド系素材(組成による)、布ヤスリなど、切断するだけで刃具が損耗するようなシートの場合に大変効果的に使用することができます。

刃具の基本モジュールだけでは使用できませんので、走行レールやスタンドの準備が必要です。
スズキでは自動検尺裁断機などに取り付けて、縦または横方向の切断に使って頂いていますが、もちろん手動レバーなどで走らせながら切るようなご提案もできます。
切断難素材でお困りの場合は是非ご相談下さい。

ガラス繊維、アラミド繊維、炭素繊維など切断が困難な素材を高圧を
掛けた丸ナイフで、押し切ります。
一時的なほつれ止め効果がある場合があります。
押切・ナイフカット方式による縦型自動検尺裁断機。
押切・超音波溶断方式の自動ルーラー式 延反台型 裁断機。




〔クラッシュカット ユニット・基本構成〕
お客様の解反機/延反器に取り付けすることができる場合がありますので、遠慮なくご相談下さい。
切断したいものによって、強力型と汎用型と、二通りのご提案が可能です。
基本モジュール
丸ナイフは200mm超から80mm前後のよく出る寸法まで様々準備しています。 汎用型のナイフホルダーは巾12.7mmと薄型になります。スズキではアメリカ製を販売しています
強力型ではアラミド繊維やガラスウール切断も可能です。
自動機搭載事例