膜類加工用 機械販売・各種フィルム/繊維製品向け溶断設備製作・工業用刺しゅうシステム・改造・電気回路設計
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弊社スズキマシン リエンジニアリング(株)は、職業能力開発促進法に基づき、技能士の技能と知識の向上と後輩の育成指導に努め、社会的地位の向上を図り、日本の産業経済の発展に寄与することを応援しています。
弊社では、全員が試験を受けて国家資格取得の技能士でありまして、単に縫製機械のみならず川上から川下の製造工程、鉄や生地の材質や特性、現在得意ではないアパレル分野での応用事例も含めた勉強の上で取得しています。

ミシンの仕事なんだからミシンだけわかっていればいいでは、実際済みません。
お客様の代理として、お客様の生産工程以外の全部を理解して、アドバイスを行うためです。
ミシンの構造を理解し整備/アレンジするスキルは、お客様の課題解決のために必要不可欠ですが、整備だけでは半分しか解決できないからです。
その機械の特性上の使い方、生地の特性(縦織り、横織り、組成)、多種多様な針の規格、加工速度や、針板の穴サイズ、釜の改造方法、糸道部品そのものの変更や、使用する糸の特性も理解した上で、お客様にアドバイスを行うことで、残りの半分が解決できるためです。
たとえばテントシートのミシンの釜の改造は日常茶飯事ですし、第2/第3糸調子の装着でビニモの5番の糸も縫いやすくなったり、針もKK針を使えばDY倍釜ミシンでもスカートの裏地みたいなものでもしわが寄りにくくなります。
工業用刺しゅう機でもボールポイント針が5種類あることやNSやKK針を知らない方も多く、針板の穴を小さくするだけでどれだけ品質が改善するか知らない方も多いです。

私たちは、国家資格技能士として、お客様が知らない特殊な加工をするミシンを全てよく理解していますし、縫い目形成の違う加工方法を提案をしたり、自分たちが使用している金属加工用のフライスや旋盤といった機械のはなしであったり、縫製する材料を仕入れる前工程での話、出荷先を考慮した後工程の話を理解していますので、トータルでお客様の課題解決パートナーとして位置しています。

技能士であれば、知っているはずですので、是非お付き合いのミシン屋に、課題の相談をしてみて下さい。

縫製機械整備技能士の紹介
定期開催の
勉強会
2021・ブラザー新製品発表会
東京都ミシン商工業組合と関連団体にて、勉強会や新製品発表会を行っています。
日々新しい技術が出てきているので、実機をさわっての勉強会は非常に重要です。メーカーとの技術的意見交換は、メンバーの技術の向上にかかせません。
匠の技の祭典

(毎年開催)

石原都知事の頃に始まった、国家認定資格者の各技能士の、技能を実際に見てもらうための、ものづくり体験の一代祭典です。
ミシンなどの縫製機械整備以外に、テントシート系の帆布製品製造技能士、かわらぶき、家具製造、プラスチック成形、粉末冶金やハムソーセージ製造技能士、パンや菓子、鍛造技能士やテクニカルイラストレーションといった、主にお父さんたちの技能を、一般の人たちに体験してもらえます。今時の都会の子供たちには想像できない、社会の役に立っているところを体感してもらえる貴重な祭典です。

2022年縫製機械整備技能士の方は、1000円で保冷トートバックの製作、500円でカードホルダーの製作ができるようです。
くわしくはこちら・・・
お問い合わせは信頼と実績のスズキマシン リエンジニアリング(株)溶着システムグループへ・・・
 縫製機械整備技能士1級2級6名 帆布製品製造技能士1級1名 東京マイスター技能師1名 電子保全2級1名
 東京都ミシン商工業組合・大阪府ミシン商業協同組合 所属
東京都江東区三好2-16-4 T:03-3641-5485 F:03-3630-5251
岩手県奥州市水沢区山崎町 9-12 T:0197-24-6563 F:0197-23-6537
大阪府箕面市石丸3-2-14 T:072-737-6877 F:06-7708-8955